人=社員こそが、企業の成長や価値を決める最大の要素

LIVEWELL YAMAZAKI Co.,Ltd. / LIVEWELL Co.,Ltd.
代表取締役 / C.E.O

金井 敬

グループ経営理念

「家族経営」ありがとうと言われるありがとうと言えるハッピーカンパニー

MANAGEMENT PHILOSOPHY

ステークホルダーと家族のような関係になり、
リブウェルグループがハッピーカンパニーになる。
新しいグループ会社もハッピーカンパニーになっていき、
関わりある会社や人をハッピーにしていく。

「仕事を楽しむ」

私たちは、人生の多くの時間を“仕事”に費やします。
もしかしたら、家族や大切な人と過ごす時間より長いかもしれません。
そう考えると少し重たく感じる人もいるかもしれませんが、
実はそこにこそ人生を豊かにする大きなヒントがあります。

仕事が充実すれば、人生も自然と輝き始める。

では、その“充実”を生み出す一番大切なものは何でしょうか。
私たちが大切にしている答えは、
「仕事を楽しむ」という気持ちです。

もちろん、仕事には大変な瞬間もあります。
でも、目の前のお客様の笑顔や「ありがとう」という言葉に触れた時、
そのしんどさが不思議と喜びに変わる瞬間があります。

それは、仕事がただの作業ではなく、
誰かの人生を少し良くする“価値ある時間”だと気づけるから。

思い返してみてください。
夢中になっている時、時間を気にしたことはありますか?
「嫌だな」と思い続けながら、何かをやり続けられたことはありますか?

楽しさが生まれると、
人は自然と成長し、挑戦し、やり続けられるようになります。
その先には、成果も、やりがいも、評価もついてきます。

私たちは、そんな“仕事を楽しめる人”にこそ仲間になってほしい。
あなたがあなたらしく輝ける時間を、
一緒に創っていきたいと本気で思っています。

社員同士の距離が
近い会社

リブウェルの大きな誇りは、スタッフ一人ひとりの人柄の良さです。
どこに出しても胸を張れる──そう本気で思っています。

私たちの仲間は、お互いの人生を知り、価値観を共有し合いながら、
「本当の自分」をさらけ出せる関係を築いています。
仕事上のつながりを超えた、深く温かい絆があるのです。

だからこそ、誰かが困っていれば、自然と手を差し伸べる。
頼まれなくても助けたくなる。
そんな風土が、毎日の中でごく自然に生まれています。

社会に出ること、働き始めることに不安を感じる学生の方も多いはずです。
でも、どうか安心してください。

リブウェルは、社員同士の距離が近く、温かく迎えてくれる会社です。
一人で抱え込まず、仲間と一緒に成長できる環境があります。

あなたの“はじめの一歩”を、私たちは全力で支えます。
安心して飛び込んできてください。

グループミッション

誰にも真似できないサービスで身近な人へ感謝を届け“ありがとう”の連鎖を生み出し唯一無二で必要な存在になろう 誰にも真似できないサービスで身近な人へ感謝を届け“ありがとう”の連鎖を生み出し唯一無二で必要な存在になろう

「誰にも真似できないサービス」とは、
相手と真摯に向き合い、自分にできる限りの行動で表すこと。
「身近な人」とは、社員やその家族、お客様、仕入れ先をはじめとするパートナー様、地域社会の皆様といった、
リブウェルグループに関わっている大切な人たちのこと。
サービスを通じて「ありがとう」の連鎖を生み出すことが、社会を豊かにすると私たちは信じています。
ひいてはグループの発展につながり、私たち自身の成長にもつながっているはずです。

MISSION

グループビジョン

私たちリブウェルグループは、社員・お客様・地域社会・パートナーなど、関わるすべての人たちと“家族のような関係性”を築いていきたいと考えています。
ただの仕事のつながりではなく、人と人として信頼し合い、心から「ありがとう」と言い合える関係を広げていく。 そうしたあたたかいつながりが広がっていけばグループ全体に自然と幸せが集まりここで働く社員やその家族にとっても、生活も心もどちらも満たされるような豊かさが実現できると信じています。

12View

「経営理念」が実現された状態をよりイメージしやすくするため
「ステークスホルダー4領域」との関係性と12の事例「12View」を定めています。

「社員と家族」との関係性

「おおきに」「ありがとう」と言われる自分の仕事に価値を感じ、誇りを持っている

大切な人に「ええ会社やね」と言ってもらえる

多くの会社に「あんな感じになりたわ」と思われている

「お客様」との関係性

お客様が「最初に相談したい相手」になっている

お客様が「共につくり上げてきた」と語ってくれる

お客様から「おおきに」「ありがとう」感謝の声であふれかえる

「パートナー」との関係性

パートナーに「一緒に成長できた」と思ってもらえる

お互いに「応援しあえる関係」になっている

パートナーと共に「新たな価値」を生み出している

「地域社会」との関係性

地域の人に「リブウェルで働きたい」と言われる

「いろんな人が働く職場」として信頼を得ている

地方自治体と連携して「住み良いまちづくり」をする

グループ経営計画 Visionary10-100

2030年 Visionary10-100 2030年 Visionary10-100
  • Point1地方から100億円企業へ。地域に根ざし、全国で存在感を示す。
  • Point2日本全体の1%に入る100億円企業。その価値を地方から実現する。
  • Point3地方都市発、100億円規模の成長で唯一無二のポジションを確立。

私たちリブウェルグループは地域に根ざした「中規模企業」に位置づけられます。
日本の大多数を占める「地方の中規模企業」の中で、売上100億円規模の企業はわずか1%。
地域に頼られる企業として独自のバリューを発揮し続け、全国的なインパクトを高めます。

地方から100億円企業へ 地域コングロマリット企業を目指す

社長をもっと知る

LIVEWELL YAMAZAKI Co.,Ltd. / LIVEWELL Co.,Ltd.
代表取締役 / C.E.O
LIVEWELL YAMAZAKI Co.,Ltd.
LIVEWELL Co.,Ltd.
代表取締役 / C.E.O

金井 敬

PROFILE

座右の銘

生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。

リブウェルの好きなところ

リブウェルの一番好きなところは、
やっぱり「社員の良さ」です。
素直で、前向きで、明るい。
そんな仲間たちが集まっているから、会社全体に温度の高い空気が流れています。
そして最近、嬉しい変化が生まれています。
それは、多様性がどんどん広がってきたこと。
いろんな価値観、いろんな経験、いろんな個性が重なり合うことで、
職場はもっと刺激的に、もっと柔らかく、もっと豊かになりました。
「自分らしく働いていい」
「仲間を大切にしながら、新しい風をどんどん取り入れていく」
そんな文化が、リブウェルには根づいています。

尊敬する人

私が最も尊敬しているのは、創業者であり祖父の 山崎保夫 です。
祖父は戦争から帰ってきて、何もないところから事業を立ち上げました。
厳しい時代の中で一歩ずつ会社を築き上げ、
今日まで続く事業の“礎”をつくったことを心から尊敬しています。

その想いと覚悟があったからこそ、今のリブウェルがあり、私自身の大切な指針にもなっています。

趣味

趣味:サッカー&フットサル

小学生のころからサッカーを続け、高校までは学校の部活、その後は社会人サッカーでプレーしていました。
今はもっぱら“応援専門”ですが、サッカーはずっと私の人生に寄り添ってくれている大切な趣味です。

リブウェルグループは、社会人サッカークラブ「ルート11」のスポンサーです。

趣味:お酒

お酒はなんでも飲みますが、実はそこまで強くありません。
それでもかなり好きなので、一応ワインセラーまで持っています。
気の合う人とゆっくり語りながら飲む時間が、一番楽しいです。

趣味:キャンプ

子どもたちがボーイスカウトを始めたことをきっかけに、私もキャンプにハマりました。
年に数回ですが、子どもたちや仲間と一緒に、わいわい楽しみながら自然の中で過ごす時間は、とても楽しくリラックスできます。

趣味:ゴルフ

最初は正直、嫌々始めたのですが、今では大好きなスポーツになりました。
老若男女が一緒に楽しめる、本当にすばらしいスポーツでかなり世界が広がります。
なかなかうまくなりませんが(笑)

趣味:読書

家業に戻ってきてから、漫画以外の本も読むようになりました。
本から得られる学びや気づきは本当に大きく、今では「本を読まない」という選択肢はありません。
仕事にも人生にも大きなヒントをくれる、大切な習慣です。

影響を受けた本 7選

社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

著者:石原 明

経営者としての“視座を上げる”感覚を初めて教えてくれた本。
「会社は大きくするか、小さくなるか。その中間はない」というメッセージが胸に刺さり、今の自分の経営姿勢の土台になっている一冊。

ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則

著者:ジェームズ・C・コリンズ

「偉大な企業には必ず理由がある」ことを教えてくれる本。
地道な取り組みの積み重ねが大きな飛躍を生む。それを“スパッと体系化”してくれる名著で、読み返すたびに背筋が伸びます。

経営者の条件

著者:P.F.ドラッカー

成果を出すための“思考の型”をくれた本。
「時間の使い方」「強みの活かし方」など、経営者としての基礎習慣をつくってくれた“人生の教科書”のような存在です。

7つの習慣

著者:スティーブン・R・コヴィー

自分自身を“整える”ことで、周りが変わることを教えてくれる。
仕事も人生も、人間関係もすべてここに原則がある。読むたびに心が洗われるような名著。

成功者の告白
5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

著者:神田 昌典

経営者の“リアル”を物語で優しく、でも突き刺さるほど描いた一冊。
事業成長と組織崩壊のセット構造など、「経営には順番がある」と気づかせてくれる。

海賊とよばれた男 上・下
(+評伝 出光佐三 著者:高倉 秀二

著者:百田 尚樹

挑戦・信念・義理人情のかっこよさを教えてくれた物語。
出光佐三という“経営の化け物”を知ると、自分も腹をくくって生きようと思わせてくれる。

行軍 神も仏も・・・

著者:山崎 保夫

リブウェルグループ創業者である祖父が書いた本。原点に立ち返らせてくれる一冊。
戦争から帰り、ゼロから会社を立ち上げた祖父の想いと覚悟が詰まっている。読むたびに「この会社を未来につなぐ」という決意が強くなります。

おすすめ漫画 10選

キングダム

経営者はなぜかみんな好き(笑) 成長・組織・戦略、全部ここにある。
若い頃の自分を信と重ねたり、幹部に将軍や軍師を重ねることも。

三国志

子供の頃テレビで見た人形劇から始まった原点の物語。
蜀の都・成都に行った時は感動しました。
組織論・リーダー論の宝庫。「泣いて馬謖を斬る」

ブッダ

「人はなぜ生きるのか」を深く考えさせられる作品。
経営者になるほど、この問いの重みが増す。

寄生獣

グロテスクだけど、テーマは“人間とは何か”。
表面的ではなく本質を見ようと思わせてくれる1冊。

進撃の巨人

複雑で難解なのに、読み進めると止まらない。
伏線、世界観、覚悟…圧倒的なストーリーテリングに学ぶことが多い。

20世紀少年

万博公園に行くと自然と思い出す名作。天才・浦沢直樹の真骨頂。
“友情・夢・ノスタルジー”と、時代を超える不思議な魅力。

イレブン

あえて“キャプテン翼ではない”のがポイント。
リアルなサッカーの空気感が好きだった作品。

宇宙兄弟

読めば必ず心があたたかくなる。
努力・家族・夢…背中を押してくれる言葉が満載。

スラムダンク

バスケ漫画の域を超えた、青春と成長の物語。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」は今も経営の指針のひとつ。

ジャイアントキリング

タッツミーのような“人を動かす監督”にあこがれる。
勝つためのマネジメントとは何か、考えさせられる作品。

100YEARS LONG-LASTING COMPANY 100年続く企業へ
老舗×ベンチャーだからできること 老舗×ベンチャーだからできること